お客様との会話にて

当社は、引越業者様からピアノ運搬のみを承ることもあります。

 

ご依頼があると事前に打合せさせていただきます。

住所、作業や日程を御電話にて確認いたしますが、

そんな時のお客様との会話。。。。

 

私 「ほにゃら区のにゃら町○丁目。。。。

   ベルヴュ206号室ですね????」

すると お客様が、

合ってますが、「べルヴュではないんですよ?」

 

私 「はぁ。。。。でわ、教えてください。」

お客様「うに点々のヴェです。それとビュは、ひに点々のビュですから、ヴェルビュなんですよ。」

 

私「そうですか。。。そのまま読んだものですから、違う字なんですね。申し訳ございません。

 でわ、お時間は、また前日にご連絡しますのでよろしくお願い致します。」

 

 

電話を切ってから私。。。「ベルヴュじゃなくてヴェルビュなんだ。。。ん?ヴェルビュ?ベルヴュ?ん?同じような発音じゃん!!どうでもいいじゃん!!」爆笑

 

しばらく一人で爆笑していました。面白いお客様がいるもんだ。。。

そして私は、おちょくられた?とも思わず、真面目に聞いてしまったのでした。。。笑

ピアノの下に敷くもの

皆様は、現在ピアノの下にどんな物を敷いてらっしゃいますか?

 

ピアノには、重たいピアノを移動させる為に、四本の脚にキャスターが付いています。

床や畳の上にそのまま置いたのでは、重圧で床や畳が凹んでしまったり、少し後ろを掃除したいので少しでも引きずったりすると、床や畳に傷が付いてしまいます。

 

部屋の移動を考えたりすると220キログラム位あるピアノを大人二人でもなかなか持ち上げられないのが現実。;(

 

そこで当社などの重量物専門業者が登場~~~っとなるわけですが

 

同じ部屋もしくは、隣の部屋移動くらいだと、自分達でも出来ちゃうってこともあります。

それは、下に敷いてあるものでかなり楽に動かすことが出来たりします。

 

一般的には、敷板(ピアノの前と後ろにかかるくらいの長方形の板)を敷く、

プラスティックのインシュレーター(お皿)を敷くことが多いと思われます。

 

そこで楽々動かせる物をご紹介いたしましょう。(ジャパネットタカタ風  笑)

 

それは、スーパーインシュレーターと言うもので、こちらもお皿になっています。

お皿と言っても、ゴムで出来たお皿になっていて、キャスターをはめ込む溝が

深い為、かっちり脚に履く感じになります。

しかもお皿の裏がフェルトの為、引きずっても傷が付きません。

よって少し裏を掃除したいな~っと思った時は、引きずって後ろ側の掃除も可能

 

素材がゴムの為、プラスティックに比べて老朽化によって割れることもなく、

防振防音効果にもなりますし、底が大きめなので安定感もあり、通常のお皿より倒れにくいのです。劣化がないので一生使っていただけるものです。

 

是非ご移動の際に一度お尋ねください。

作業員が持参していますので、見せていただくことも可能です。

お値段は、税込み¥15,750です。

 

尚、完全な耐震用ではございませんのでご了承ください。

耐震用のものは、別にございますのでお問い合わせください。

ご近所付き合い

最近、こんなことをおっしゃるお客様がおられました。

クレーンを使って2Fから搬出するのに以前は、空き地から搬入したが、今は家が建ってしまい

お隣の家にクレーンがかかってしまう、もしくは、隣の駐車場を借りないと届かない為お声がけをして場所をお借りしてほしい。

 

といった場合。

 

「お隣の方にこえがけしなくて済むように搬出してほしい」

「お隣の敷地は、借りずに搬出してほしい」

 

当社は、安全に確実に搬出する為に お客様になんらかのお願いすることもございます。

お客様の大事なピアノですし、ある程度のご協力もお願いするやもしれません。

 

人間関係には、いろいろな事が生じることもあると思いますが、大抵は、順を追って気持ちをお伝えしてお願いすれば

そんなに悪い結果にはならず、意外とスムーズに事が進むことがあると思います。

そんな時、お客様も少しでも自信がつくこともあるかもしれません。

 

どうかご協力をお願いしたいと思います。

 

「遠い親戚より近くの他人」ということわざもあるように。。。(^^)

グランドピアノ移動

業者様から下見依頼がありました。

グランドピアノ3サイズの移動です。

お電話でお話を伺いましたが、ご新築のお二階へ設置とのことでしたが

防犯強化の為、2階に大きな窓を作っていないとのことでした。

なので階段で搬入してほしいと・・・・

 

しかし、一戸建ての搬入の場合、2階への作業のほとんどがユニック(クレーン)での搬入でないと上がらない事をお伝えしたら・・・

 

「設計段階で設計士さんが階段で上がる設計をしてくれたので大丈夫です。」

とのお答え。

「では、幅の広いまっすぐの階段なんですね?」とお聞きしたところ

 

曲がっていて 普通の家庭のような階段だとおっしゃるので 下見に伺いました。

 

結局、階段では困難な作業の為、窓の大きさを変えますと設計士さんが言うので、下見を終え帰って来たのですが・・・

その後、お客様から業者さんの方へキャンセルのお電話が入ったそうです。;(

 

その後、階段で上げる業者さんを探されたのか、窓を大きくしたのかわかりませんが、

私の中では、ちょっと心配が残りました。

 

大切なピアノをご新築の家に思い通りの場所に設置したい。

どちらも長年風景が変わらずお付き合いする生活環境になるだけに

慎重に設置場所を選んでいただきたいものです。

そのためには、実際作業される業者さんに聞くことは、大切なことだと思います。

やはり現場にいるかたの目は、確かだと思いますので。